HIDはハロゲンランプを更に明るくするのと、寿命を延ばすと言う事で人気があるようです。このHIDはハロゲンランプと同じように車などのヘッドライトで使われているそうです。値段はハロゲンランプよりも高いようなのですが、寿命が約4倍で、光度はハロゲンランプの倍あり、更に消費電力もハロゲンランプよりも低いそうです。
我が家の電球はすべて白熱灯だったため、本当に夏場はそれでなくても暑かったのです。ところが、この震災でこの夏、節電を意識し始めると、エアコンの温度設定だけでは限界を感じ、LEDに交換する事を思い立ったのです。結果はてき面。LEDに変えた途端、体感温度で2度から3度程度、涼しくなったのです。LEDはその上耐久性に優れているので、電球を替える手間が大幅に減らす事が出来るのです。LEDのあまりの明るさに、今まで気付かなかった汚れが見えてしまったのは、うれしい様な、悲しい様な複雑な気分ですが、老眼の私には、この明るさが本当にうれしい毎日です。
7月16日、福島県郡山市にある避難所、ビッグパレットふくしまにて「ふくしまこどもまつり」が開催された。
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ビッグパレットふくしまは、原発問題で避難を余儀なくされている川内村と富岡町の住民が生活している東北最大の避難所のひとつ。「ふくしまこどもまつり」は、福島から元気を発信していきたいという被災者の想いから実現したイベントだ。
この日は県内から総勢2,000人が集合。7月23日に公開される映画「忍たま乱太郎」の先行上映も実施され、主演・加藤清史郎をはじめ、出演者の三浦貴大、檀れい、松方弘樹、三池崇史監督からのビデオメッセージも公開された。加藤は「みんなで頑張ってこの映画を作りました。楽しんでいってください」とメッセージをおくり、それぞれ「僕も自分にできることを頑張ります。一緒にがんばっていきましょう(三浦)」、「この映画を楽しんで、そしてたくさん笑っていただけると嬉しいです(檀)」、「みなさん、勇気100%です!!(松方)」、「勇気100%で頑張りましょう!!(三池監督)」と、エールをおくった。
さらに、勇気をくれる歌として「忍たま乱太郎」の主題歌「勇気100%」が流れると、子どもも大人も立ち上がって大合唱に。会場は一体感に包まれ、笑顔のたくさんあふれたイベントとなった。映画「忍たま乱太郎」ホームページでは、同映画の予告編の視聴が可能だ。
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アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さん(18)と知念侑李さん(17)が19日、東京都内のスタジオで行われた3D映画「スマーフ」(ラージャ・ゴスネル監督)の日本語吹き替え版のアフレコ会見に登場した。サッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で初優勝したなでしこジャパンのことを聞かれた山田さんは、「(試合は)ニュースなどで見たのですが、PK戦を見てうわーってなって、ソファから立ち上がりました。今年一番の盛り上がりだと思います。感動しました!」と興奮気味。知念さんも、「その勢いをもらって、『スマーフ』も同じ青色をしているしまた日本を盛り上げていければと思います!」とアピールした。
「スマーフ」は、ベルギーの漫画家ピエール・クリフォール(ペヨ)さんが1985年、マンガ雑誌「スピルー新聞」の連載コーナー「ジョアンとピルルイ」に脇役として登場させたキャラクター。どこかの森の中に住んでいるという設定で、青色の肌をした小さな体をしている。脇役ながらも瞬く間に人気となり、スマーフを主人公にしたシリーズが描かれている。
映画は、邪悪な魔法使いガーガメルによって村を追われたスマーフたちが、突然開いた大きな穴にのみ込まれ、米NYのセントラルパークへと放り出されてしまう。NYに取り残されたスマーフたちが、ガーガメルに見つかる前に自分たちの村へ戻る方法を見つけなくてはならない……というストーリー。「ビバリーヒルズ・チワワ」のゴスネルさんがメガホンをとり、「シュレック2」のJ・デビッド・ステムさんとデビッド・N・ワイスさんが脚本を担当。アントン・イェルチンさん、フレッド・アーミセンさん、米歌手のケイティ・ペリーさんらが本編の声を演じている。
声優初挑戦で、不器用でおっちょこちょいなクラムジー役を務めた山田さんは、「(ファンのみなさんに)僕はクールとか思われているかもしれないですけど、そんなにクールな性格じゃないので、やりやすかったというか普段を出せました。ほとんど地声でやっていたのでやりきれたのかなと思います」と満足げ。一方、何でも知っている秀才のブレイニー役を務めた知念さんは、「声優は2回目になりますが、相変わらず難しいなと。画面に映ってないのにしゃべったりするシーンは難しかったです」と苦労を明かした。
役柄にちなんで、「山田さんのドジでおっちょこちょいな部分は?」と聞かれた知念さんだったが、山田さん本人が「ないだろうね」と自ら回答。山田さんを横目に知念さんが、「(山田さんは)かっこつけて難しい言葉を使うけど、(使い方が)合っていないことがある」と暴露すると、山田さんは、「僕が頭悪いわけではないですよ!」と否定し、笑いを誘っていた。また、ハリウッド映画にちなみ、「共演してみたいスターは?」との問いかけに、山田さんは、米俳優のジョニー・デップさん、知念さんは、歌手のジャスティン・ビーバーさんを挙げていた。
日本版の主題歌には、スマーフの合言葉「小さくたって力を合わせれば何でもできる!」をテーマに書き下ろされ、9月発売予定の「Hey! Say! JUMP」の新曲「Magic Power」を起用。「Hey! Say! JUMP」が、「1人じゃない!みんなと一緒ならいろんなことを乗り越えられる!」と元気に歌い上げている。映画は9月9日公開。(毎日新聞デジタル)
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NYC : テレビ版に続き劇場版「忍たま乱太郎」主題歌にも起用