HIDはハロゲンランプを更に明るくするのと、寿命を延ばすと言う事で人気があるようです。このHIDはハロゲンランプと同じように車などのヘッドライトで使われているそうです。値段はハロゲンランプよりも高いようなのですが、寿命が約4倍で、光度はハロゲンランプの倍あり、更に消費電力もハロゲンランプよりも低いそうです。
LEDはその寿命が電球の約13倍以上、蛍光灯の約3から6倍以上であり、消費電力はLEDの蛍光管タイプが従来の蛍光管タイプの約半分、LEDの電球タイプが従来の電球タイプの約10分の1となっており、圧倒的にLEDが節電に役立つことが分かる。しかも、LEDは従来品と比べて部屋の中をとても明るくできるのも素晴らしい。
表参道ヒルズ(渋谷区神宮前4)西館地下2階のリサイクルショップ「PASS THE BATON OMOTESANDO(パス ザ バトン表参道)」(TEL 03-6447-0707)で現在、野球チャリティー企画「EACH OTHER−FLY AGAIN EAGLES−」が開催されている。(シブヤ経済新聞)
グラフィックデザイナー・ボイスアクターとして活動する大岩Larry正志さんが発起人となり展開する同企画。大岩さんは「野球」をテーマに製作を続け、2003年には「ベースボールユニフォーム展」を開催。埼玉西武ライオンズや福岡ソフトバンクホークス、名球会のユニホームやビジュアルなどのデザインも手担当しているほか、NPB(日本野球機構)主催のプロ野球イベントも手掛けるなど、「自他共に認める大の野球ファン」。
東日本大震災後、節電の影響によるナイター自粛などが続いている背景を受け、「東北地方の野球シーンを盛り上げる」ため楽天イーグルス協力の下、野球界や野球ファンの人たちからオークション出品物を募り、その売り上げを資金に被災地の野球ファンの子どもや球児を公式試合や試合前の練習見学などに招待する予定。同店で出品物を展示し、応募は楽天オークション内特設サイトで受け付け、抽選で購入者を決める。
出品者は野球にまつわる私物とサイン(カスタム)ボールを出品。同球団の山崎武司選手や鉄平選手、田中将大選手らのフリースシャツや練習用ユニホーム(各4万5,000円)、大岩さん自身の草野球チーム「ONE MAN SHOW Larry」のユニホームとキャップ(1万5,000円)などのほか、元プロ野球選手で監督、野球解説者の東尾修さんは大岩さんがデザインした名球会のロゴキャップ(1万円)、スタイリスト伊賀大介さんは野球に関する書籍(5,555円)、ロックバンドUVERworldの真太郎さんはオリジナルスティックなど(2万円)、キャンドルアーティストCandle JUNEさんはキャンドル(9,000円)を、それぞれ出品している。
営業時間は11時〜21時(日曜・祝日は20時まで)。入場無料。今月24日まで(応募は31日まで)。
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PASS THE BATON
横浜市の林文子市長は13日の会見で、市立の小学校と保育所の給食に当面牛肉を使用しないと決めた方針について、「行きすぎた自制にするつもりはない。安全性が確認されたらすみやかに解除する」と繰り返した。子どもたちの食の安全優先と、被災地の風評被害を引き起こさない配慮という二つの“使命感”を抱える悩ましい胸中をのぞかせた。
「一時的な、念のための措置。国も検査を強化すると言っているので状況をみて安全性が確認されれば終わりにしたい」。林市長はあくまで暫定的と強調。福島県が緊急時避難準備区域と計画的避難区域の牛を全頭検査する動きについても期待を寄せた。
一方、市民の不安を払拭(ふっしょく)できない現状については「国の基準がすっきりしないのが原因。私自身も内心忸怩(じくじ)たるものがある」と吐露。1自治体だけでは「安全宣言」を出し切れない現実に悔しさをにじませていた。
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県は13日、2010年度の一般会計決算見込み額を発表した。県税収入が3年連続で落ち込み1兆円を割り込んだものの、単年度収支は約31億円の黒字となり4年ぶりにプラスに転じた。東日本大震災の税収面への影響は限定的という。
県予算調整課によると、10年度の歳入総額は1兆8371億8200万円で、歳出は1兆8248億9千万円。11年度に繰り越した55億300万円を差し引いた実質収支は67億8900万円となり、11年連続の黒字となった。
県税収入は9989億3400万円で、前年度比451億5600万円(4・3%)減少。法人県民税が12億円(3・1%)増加した一方、個人県民税が333億円(7・2%)、法人事業税が234億円(14・3%)それぞれダウンした。法人事業税は企業収益は回復したものの、一部が国税化されたことが影響して落ち込んだという。
県債発行額は普通債発行額を477億円(前年度比51・2%減)に抑えた。ただ、臨時財政対策債を一般会計に繰り入れたため、総額では前年度比1679億3500万円(2・5%)増の3272億9200万円に膨らんだ。県債依存度は17・8%となり、前年度比0・4ポイント上昇した。
県は単年度収支が黒字に転じた要因について、▽最終予算額に対する県税収入の落ち込み額が51億円ほど抑えられた▽事業見直しなどにより約11億円の不要額が生じた―などと説明している。
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