大きな大きな借金がありますが頑張ってます

何を隠そう我が家には借金があります。千万単位の大きな借金です。そうです住宅ローンです。しかし家を買ってしまったからにはがんばって返していくしかありません。ただ今は低金利のおかげで家賃よりローンのほうがはるかに安くて、家計的には助かっています。住宅費というのはどうせ必要なものですから、あまり借金があるという感覚がありません。
数年前に離婚を経験しその際クレジットその他で借金があります。数年前ですから利率も高くいまだに支払いをしている状況ですが最近のテレビコマーシャルで過払い金が請求すれば戻ると知りました。いままでただ返済していましたが支払おわったものであっても請求すれば過払い金として戻ってくるのであればぜひ請求してみたいと思います。
 秋葉忠利・広島市長の突然の不出馬表明が波紋を広げる中、市は5日、2020年夏季五輪の開催基本計画案の説明会を佐伯区で開いた。市民や議会からの招致反対論が強いことに加え、旗振り役の秋葉氏の退任で計画の実行は不透明となったが、市の担当者は「正式に招致断念を表明していない以上は、招致への理解を粛々と求めていきたい」と困惑気味に話している。

 市によると、説明会は自治会や学生グループなどの希望に応じ、1月中に十回余り実施する予定。出席者の関心は秋葉市長退任後の方針に集まるとみられるが、担当課は「新市長が決まるまでの間は、従来通りに招致を進める前提で説明したい」としている。

 一方、市長選(3月27日告示)まで3カ月を切った現時点での現職の退任表明をうけ、政党関係者は対応の練り直しを急ぐ。

 民主県連は、独自候補擁立もふくめた対応を月内に決める方針。支持団体の連合広島は6日に対策会議を予定しており、平上宏二郎事務局長は「どんな状況でも臨機応変に対応できる態勢をとる」と話している。

 候補者の擁立作業が難航していた自民県連の関係者は「現職の引退表明によって、出馬のハードルは下がった」との見方。来週にも幹事会を開き、県連方針を月内には固める予定だ。

 こうした動きについて、湯崎英彦知事は5日の会見で「広島市には固有の課題が多く、地域課題に根ざした候補者が必要。政党間の争いだけになってほしくはない」との考えを示した。

 秋葉市長は5日、市消防局の出初め式など、予定されていた公務をこなした。

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 日本オリンピック委員会(JOC)が意欲を示す2020年夏季五輪招致の雲行きが怪しくなってきた。招致に前向きな広島市の秋葉忠利市長が4月の市長選への不出馬を表明。JOCの竹田恒和会長は5日、「次の市長にも前向きに検討していただきたい」と期待を込めたが、推進派が出馬する見通しは立たず、広島招致がさたやみになる可能性もある。

 総事業費約4500億円を見積もる開催基本計画には、市議会から批判の声が相次いでいる。市長選の有力候補の1人も「地元経済が厳しく、ほかにも課題がある」と招致に否定的。JOCの市原則之専務理事は「地球規模のイベントだけに、権力を持った人じゃなければできない」と“推進力”の低下を懸念する。

 また、18年冬季五輪の招致には韓国・平昌が立候補。7月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で平昌が開催地に決まった場合、日本が20年五輪に手を挙げない可能性もある。「最終的に決めるのは夏。状況をよく見極めたい」と竹田会長のトーンは低かった。(森田景史)

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 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は5日、広島市の秋葉忠利市長が今春の市長選に立候補しないと表明したことについて、「非常に五輪招致に意欲を持って活動されてきた方。今後、広島市が引き続き前向きに検討していただければ我々としてもうれしい」と話した。

 竹田会長はJOCの仕事始めのあいさつで、「7月に最終的に国際オリンピック委員会(IOC)に我々の判断を伝えたい。世界の情勢や各国の状況を見極めて判断したい」と語った。その後、報道陣に対して、16年大会の招致争いで敗れた東京都については「再び立候補する可能性があると聞いている。東京の場合はIOC委員もどのような計画か知っており、出遅れにはならない」と話した。

 一方、札幌市と帯広市に要請している17年冬季アジア大会については「両市と北海道とも理解してもらい、感触はいい。華美な開会式や閉会式を控え、開催地に無理な負担がない大会にしたい」と語った。【百留康隆】

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