子連れの夜行バス利用

ディズニーランドへの夜行バスツアーを利用した時に、家族連れがいた。子供はまだ小学生かそれより小さいくらいだったので心配だったが、最初に多少グズっていたくらいであとはグッスリ寝ていたようだった。旅費節約はわかるが、私だったら子連れで夜行バスは利用しないだろう。子供にも負担がかかるし、何より周りの迷惑を考えてしまうからである。
国内旅行が好きで、色々なところへ出掛けるのですが、高速バスを使った旅、というのをしてみたいです。飛行機や新幹線でひょいと目的地まで行けてしまうのも、それはそれで便利で良いですが、のんびり、時間を掛けて移動する、というのも時にはいいものです。移動する距離を身体で感じることができれば、旅の情緒もまた格別なものがあるのではないでしょうか。高速バスの旅。いつか時間が出来たら、ぜひ実現したいものです。
 京滬高速鉄道の運営開始を間近に控えているが、その安全性を問う声は絶えない。車両メーカー・北車グループのCRH380チームの総設計士・李瑞淳氏はこのほど、「運営開始後に時速300キロで走ることに対する安全性の問題は絶対にない」とコメントした。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 鉄道部の元副総エンジニア・周翊民氏はこのほど、海外から購入した原型車の最高時速は300キロで、走行時の時速を350キロに引き上げたのは、「贋物(にせもの)作り」と同じだと公の場で発言した。これに対し、李瑞淳氏は次のように説明した。

 ネット上に広がる言論は実に無責任なものだ。海外から技術を吸収し、車両をグレードアップしたため、時速350キロも380キロも特に驚くべきことでない。

 原型車と比べるとわかるように、CRH380BLのけん引力は大幅に向上し、動力は4400キロワットから4600キロワットに伸び、テスト中のCRH380CLはさらに4800キロワットまで引き上げられた。そして、安全維持のカギとなるボギー台車を改造し、西南交通大学のテスト走行では時速600キロを実現した。

 京滬高速鉄道で時速350キロで走行し続けても、安定を保つことができる。運営開始後に時速を350キロから300キロに下げるのは、安全性を懸念したためでなく、経済的な考えによるもので、乗客は心配する必要はない。(編集担当:米原裕子)

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 郭美美とは何者か。シンガポールの中華アイドル歌手の郭美美ではない。新浪微博(中国版ツイッター)に突如登場し、若干20歳とは思えない超セレブな生活ぶりを次々と披露した郭美美babyのことである。

 彼女は中国赤十字会の商業総経理を名乗っており、当初は中国赤十字会の郭長江副会長と縁戚関係にある、あるいは郭沫若の子孫、という噂も流れていた。新浪微博も重要人物(VIP)に付けるVマークを彼女に与えていた。つぶやきの内容のほとんどが自分のセレブ生活を自慢するような写真のアップで、パテック・フィリップの時計やエルメスのバーキンを見せびらかす写真、白のマセラッティの前でポーズを決めている写真、シャネルやエルメスのバックがぎっしり埋まったクローゼットの写真などを公開。上海国際サーキットで5月に開催されたスーパーカーレースに参加した、ドイツの血統ある競走馬に乗った、といった豪遊ぶりも垣間見せている。

 「今住んでいるのは400平方メートルのおうちで、シアタールームがあるの。すごくきれいでゴージャス。ちょっと高いけどね」「家にあるエルメスのバッグはもともとお母さんのよ、すでに私が自分のものにしちゃったけど」「マセラッティに傷つけちゃった。(上海の)スーパーカーレース参加に間に合えばいいけど」……といった、つぶやきに21日の夜で数千人だったフォロワーが半日の内に5.4万人に跳ね上がり、いわゆる「炎上」状態だ。

 多くのフォロワーは「中国赤十字会の身分に反して、こんな贅沢を……!」「ビンタを食らったような気分だ。おれは善意で義援金を送ったのに」と怒りの声を挙げ、いわゆる「人肉捜査」(ネットユーザーたちがインターネット上で情報をつのってプライバシーを暴くこと)を開始した。この厳しい反応に、22日夜、郭美美babyは微博上で「中国赤十字会と中国赤十字商会は全く違う性質の機関です」と弁解。彼女のアカウントも今は取り消されていた。中国赤十字会側は、赤十字会に商業総経理という職位はない、郭副会長に娘はいない、などと声明を発表し、郭美美babyとの関係を全面否定した。

 人肉捜査の結果、彼女は本名が郭美玲という三流女優で、美容整形の経験あり、何らかの理由で3月に急に金持ちになり、その契機がかつて中国赤十字会と合弁事業を行ったことがある深セン市天略発展集団の丘振良会長と関係があるのでは、という憶測が流れている。飛行機の座席に座っている郭美美babyの後方に郭副会長に非常によく似た人物が座っており、中国赤十字会の彼女との関係を否定する声明に疑問を持つネットユーザーも多い。

 この件はまだ謎が多く、新聞記者たちも郭美美babyと中国赤十字会や天略集団の周辺を取材し始めた。これが微博上の根も葉もないイタズラの「釣り」というオチになるのか、それとも慈善団体の腐敗事件に発展するのか、当分注目を集めそうだ。(編集担当:三河さつき)

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