クリアファイルが壊れる

クリアファイルが壊れることはないか。あまりにも切れるということはないかもしれないが、端っこが切れたら、一気に壊れていってしまう。クリアファイルは、中身が見えて、汚くならない優れ物である。だれが、発明したのかは知らないが、ありがたい。これからは、クリアファイルを使わないで、紙類をしまうことはできない。
中規模の医療機関に勤務しています。毎年新入職員が入職すると、各部署・院内全体で職員(社員研修)を行います。業務の流れや医療従事者としての心構え等、例年行っている内容に加えて、近年はモンスターペイシェントやクレーマー対策に係る内容が増えています。どんなに誠意を尽くしても自分の都合しか見えない人が増えています。目の前の相手をモンスター化させない隙のない対応が大切だそうです。私が入職した頃の社員研修では「患者さんは自分の家族と思って接すること」と言われたことを覚えています。なんて暮しにくい世の中になってしまったのでしょう。
 広島4―0巨人(セ・リーグ=12日)――広島は二回、バーデン、石原の適時打と死球で3点を先行。ジオが7回を無失点に抑え、チームの巨人戦の連敗を7で止めた。

 4安打の巨人は8月に入って初の連敗。

       ◇

 阪神4―1ヤクルト(セ・リーグ=12日)――阪神は三回に新井貴の3ランなどで4点を先取すると、久保が7回を1点に抑えた。

 ヤクルトは打線がつながらず、バレンティンのリーグ最速20号の1点だけ。

 オリックスは12日、埼玉西武に8対6で勝利して引き分けを挟んで6連勝を飾った。1対2で迎えた5回、赤田将吾、バルディリスのタイムリーなどで5点を奪い逆転に成功。7回にはバルディリスが2ランを放って加点し、追い上げる埼玉西武を振り切った。先発の中山慎也は7回途中8安打3失点で3勝目を挙げた。

 以下はオリックス岡田彰布監督のコメント。
(楽勝ムードから一転、厳しい試合になったが)最後の2人(平野佳寿と岸田護)がなぁ…。不用意やろ。ブルペンでの準備にも問題があるかもな。抑え投手の場合、コントロールミスは致命傷になるから。今日は点差があってよかったけど。
(先発の中山は)初回は(相手の攻撃が)終わらんような感じもあったけどな。ボール先行やと苦しくなるよ。ただ、2回以降は良かった。中5日だったし、100球を目処にしていたんやが…。7回を投げ切ってくれれば良かったんやけど」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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 【ロンドン=近藤雄二】バドミントンの世界選手権第5日は12日、ロンドンのウェンブリー・アリーナで行われ、女子ダブルス準々決勝で、北京五輪4位で第3シードの末綱聡子、前田美順組(ルネサス)は、ジャウハリ、ポリーのインドネシア組を2―0(21―15、21―17)で破って準決勝に進んだ。

 世界選手権では3位決定戦を行わず、3位以上が確定。この種目でのメダル獲得は2007年銅の小椋久美子、潮田玲子組以来。藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)は昨年の広州アジア大会優勝の田卿、趙●蕾(中国)組に0―2(16―21、10―21)で敗れた。(●は、草かんむりに「雲」)

 北海道日本ハムは12日、福岡ソフトバンクに4対0で勝利した。5回、中田翔の犠牲フライで先制すると、6回には陽岱鋼のタイムリーで2点、8回にも失策で1点を追加した。先発のダルビッシュ有は5安打14奪三振の完封勝利で15勝目を挙げた。

 以下は梨田昌孝監督のコメント。
「ダルビッシュは立ち上がり良かったけど、守備のミスからピンチを作って…。打線も点が入らない中で、さすがやなあと。三振もずいぶんいきましたし、中5日にしてはよく放ってくれました。(ピッチングの印象は)右のインコースが良かったかな。敵地と本拠地じゃ違うし、チームも移動で野手はへばってるしね。(3連戦の)頭を取ることで3連勝もあるので、明日の武田勝に頑張ってもらいましょう」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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 北海道日本ハムは12日、福岡ソフトバンクに4対0で勝利した。5回、中田翔の犠牲フライで先制すると、6回には陽岱鋼のタイムリーで2点、8回にも失策で1点を追加した。先発のダルビッシュ有は5安打14奪三振の完封勝利で15勝目を挙げた。

 以下は中田翔のコメント。
「(先制点の場面は)サードに岱さん(陽)がいて、足を考えても普通の外野フライで帰ってこられると。最低限の仕事をしようと打席に入りました。(相手先発の山田大樹は)簡単に点を取れないピッチャーで、こっちも辛抱して守っていって誰かが打ってくれると思っていたので。(打ったのは)インコースに入ってくる球、打ち始めた瞬間『やばい詰まる』と思ったんですけど、途中から回転でうまく打てました。
(今季初の一塁スタメンだったが)打球があんまり飛んできてないんで。でも、いつもとまったく違うので緊張しました」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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